ROLEX Info of the Week
今ロレ
今週のロレックス情報



今週のロレックス情報 デイトナダイヤル 新旧比較

2025年の新作発表にて、デイトナシリーズに新作ダイヤルが加わった。今回はYGモデルRef.126508とRef.126518LN、PGモデルRef.126505から3種類のダイヤルをクローズアップ。装いを新たにしたものから復刻したものまで、新旧のダイヤルを比較して最新のロレックス脳にアップデートしよう!


新作ダイヤル一覧

Ref.126508
ブライトグリーン & ゴールデン
Ref.126518LN
メテオライト
Ref.126505
チョコレート & ブライトブラック


今回紹介するのはブライトグリーン&ゴールデンダイヤル、メテオライトダイヤル、チョコレート&ブライトブラックダイヤルの3種類。いずれも先代デイトナで人気を博したバリエーションであり、現行モデルで登場するまでに2年程のブランクを費やした。再登場を待ち望んでいたユーザーも多いだろう。



Ref.126508 & Ref.116508

Ref.126508
ブライトグリーン & ゴールデン
Ref.116508
グリーン


本機は新旧で最も変更点がわかりやすい。インダイヤルがサンレイ仕上げのゴールデンに変更され、ケースまでのコントラストがリズミカルに。インナーリングとミニッツトラックの赤い差し色は無くなり、デイトナロゴのみに採用されている。



Ref.126518LN & Ref.116518LN

Ref.126518LN
メテオライト
Ref.116518LN
メテオライト


隕石を使用した希少なメテオライト文字盤。現行SSモデルのようにインデックスや針がブラッシュアップされ、個体ごとに模様の異なるメテオライトを引き立たせる精悍な表情が特徴。ちなみに、旧型のRef.116518LNはメテオライトダイヤルの登場が2021年であったため、流通期間2年のみの短命に終わっている。



Ref.126505 & Ref.116505

Ref.126505
チョコレート & ブライトブラック
Ref.116505
チョコレート & ブラック


ピンクゴールド素材では抜群の人気を誇るチョコレート&ブラック文字盤。新作ダイヤルではチョコレート&ブライトブラックに呼称が変更され、光沢のあるサンレイ仕上げのブライトブラックインダイヤルが美しい。他素材同様、インデックスの形状が伸張し、洗練されたシャープなデザインになっている。



ムーブメント

Cal.4131 Cal.4130


ロレックス初の完全自社製クロノグラフ・キャリバー4130から新世代キャリバー4131へと進化。特許技術であるクロナジー・エスケープメントやパラフレックス・ショックアブソーバなどを装備し、かつ垂直クラッチとコラムホイールという最上級の組み合わせを採用することによりクロノグラフとしての信頼性、利便性において際立った性能を発揮する。また、ブリッジには伝統的なコート・ド・ジュネーブを再解釈した、ロレックス コート・ド・ジュネーブ装飾が施されている。



まとめ

デイトナはスポーツモデルの中でもダイヤルバリエーションが最も多いのも特徴のひとつ。今回は撮影できなかったがWGモデルRef.126509にもブルー文字盤が復活。前作で人気を誇った各素材の人気ダイヤルが復活したことで業界でも注目を浴びているようだ。旧型とのディテールが異なるダイヤルもあるため、購入を検討中の人は新ダイヤルと旧ダイヤルとの比較をしてからの購入をおススメする。





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