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買ったばかりなのに、1日8秒進んでしまう
しばらく時計を置きっぱなしにしたら止まっていた
日付が12時ちょうどに変わらない
日付の表示がずれている。又は、日付を早送り出来ない
リューズの王冠マークの向きが上を向かない
ブレスのバックルがゆるい
ゼンマイを巻く感触が以前よりも重く感じる
風防の内側がくもっている
ケースやブレスの傷が気になる
購入してから今年で4年目、だんだん時間が遅れるようになってきた

機械式の時計は、1日に何秒かの誤差が生じます。
クロノメーター規格では、1日に−1〜+10秒の範囲の誤差は許容範囲です。
(レディース・ボーイズ時計のクロノメーターは日差-3〜+12秒)
正確に時間を合わせて、1日の誤差を測ってみましょう。
1日の誤差が1分以内の遅れ・進みなら気にすることはありませんが、何分も誤差が生じるようであれば調整したほうがいいでしょう


自動巻きの時計の場合、毎日使用していれば腕の動きでゼンマイが巻かれ止まることはありません。(使用時間によっては異なります)
しかし、2〜3日使用せずに置いたままだと止まってしまいます。
その際は、リューズをゆるめ、手で30回ほど巻くと再び動き出します。
(何回巻いても動かない時は、軽く振ると動き出します。)
ゼンマイを巻いたにもかかわらず、頻繁に止まるようであれば修理が必要です。


時計内部の歯車には若干の遊びが必要なので、前後2〜3分の誤差は正常の
範囲です。
誤差が5分以上ある場合は、調整して誤差を縮めることは、メンテナンスに出せば可能です。


修理が必要です。
午後8時頃から午前3時頃までの時間帯に日付の早送りをすると故障の原因
になります。


問題ありません。王冠マークの向きは決まっていません。
使っているうちに、中のパッキンが少しづつ減っていき、向きも変わっていきます。


旧型のブレスなら簡単に調整できます。
クラスプ(留金)の中板(三つ折になっている真ん中)のカーブを指できつくして
いくと固くなります。逆に、カーブを平らにしていくと緩くなります。
新型のブレスの場合は中板がしっかりしているので、あまりにゆるい場合は交換する必要があります。


油切れが原因かも知れません。
そのままの状態で使っていると、誤差が激しくなったり、止まってしまったりする
可能性があります。
購入してから3〜4年たっているのであれば、そろそろオーバーホールに出した
ほうがいいかもしれません。


浸水している可能性があります。早急に修理に出しましょう。
真水による浸水であればさほど深刻になる必要はありませんが、海水による
浸水の場合は、内装部品が全てサビてしまって使い物にならなくなってしまい
ます。


ポリッシュ(研磨)修理に出せば、深い傷がないかぎり新品のようにきれいにな
ります。
使っている以上、傷がつくのはしかたありません。ポリッシュのみで修理にだす
と有料ですが、オーバーホールで修理に出すと無料で磨いてくれます。オーバ
ーホールの時期まで待った方が得ですね。


機械式の時計は、3〜4年の周期でオーバーホール(分解掃除)が必要です。
修理に出しましょう。


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